琵琶湖テラスでの服装!知っておくべき楽しむポイント10選!

今インスタ映えスポットとして話題の琵琶湖テラスをご存知ですか?

琵琶湖を一望できて眺めも最高の場所でゆったりとカフェが楽しめたり、アクティビティが楽しめて、どこも写真映えがすごいと話題の場所です。

本記事では、お盆真っ只中の激混みの中、家族で琵琶湖テラスを楽しんできましたので、

思いっきり楽しむための服装混み具合注意点用意しておいた方がよいものなどをまとめます。

標高1,100mから琵琶湖を望むネイチャーリゾート、それが琵琶湖テラス。2つの山の頂に、2つの個性的なテラスがあります。公式HPより

琵琶湖テラスでの服装!おすすめグッズも紹介

 

琵琶湖テラスはロープウェイで約5分ですが、かなり高い場所にあります✨

私が琵琶湖テラスに行ったのは8月中旬のお盆真っ只中。

行く前に調べたところ、初夏の服装は普通のプラス2枚必要とあったので、真夏ですが上着を持って行ったのですが、、、正直なところ上着不要でした!

私の服装はデニムにTシャツという格好でしたが、全くそれで問題なくいけましたので、かなり長時間滞在する場合やかなりの寒がりでなければ上着は不要ですね。

もちろん下界に比べると涼しいのですが、ただ8月のお盆は夏本番!寒いということはありませんでした!他のお客さんもTシャツやワンピースなど普通の夏の服装でした。

 

もちろんこのような夏本番以外は涼しくなるので上着は必要かと思いますが、汗のしたたる30度越えの季節では不要です。

 

そして意外にも歩くポイントが多いです!

ただメインのカフェのみで景色や写真だけを楽しみたいという方は問題ないですが、せっかくなので色々なおすすめスポットを楽しみたいという方はなるべく動きやすい服装で、ヒールなどはやめておいた方が無難です✨

 

そして特に8月のお盆シーズンは混みますね!

当たり前ですが,,,

大阪から琵琶湖テラスまで渋滞で、9時に家を出発して着いたのは13時すぎ。

お盆の混み具合をなめてましたー^^;
ロープウェイも10分間隔で運行しているものの、30分は待つことになります。
そしてカフェも混雑しているので、特に子連れの場合はお弁当など持参がおすすめです✨
帰りのロープウェイも14時以降はかなり混みますと張り紙がある程でした。
案の定30分は待つことになりましたね!
当たり前ですが、やっぱりお盆は人が多い!!

知っておくべき楽しむポイント10選

これは行く前に知っておいて損はないなと思うポイントをお伝えします。

事前に知ることで安くなったり、混雑を回避できたりすることで、楽しい場所が嫌な思い出になりません✨

 

・行くのにお金が思ったよりかかる!
・服装は要注意!動きやすい靴と季節によっては上着が必要
・土日は混雑!やはり平日がおすすめ
・少しでもお得な割引を利用しよう!JAFや平和堂会員カードがお得
・写真スポット満載!自撮り棒の用意を
・日焼け対策をしよう!
・ナビは「びわ湖バレイ入り口」か「びわ湖バレイ口経由ロープウェイ山麓駅
・子連れのお昼ごはんやお茶は持ち込みがいいかも
・アクティビティは予約が必要!

お金が思ったよりかかる!

これは私にとっても意外だったのですが、琵琶湖に行って景色観ながらカフェでのんびり過ごすぐらいだし、掛かってもご飯代ぐらいかなーなんて安易に考えていました!

遊びに行くからお金がかかるのは当たり前ではありますが、何にいくらぐらいかかるのかは事前に知っておきたいポイントですね✨

 

・駐車場代 平日1000円 土日2000円
土日2000円!これは関西でいうと大阪・心斎橋などの超都会の駅前駐車場レベルの高さを誇ってますね!
・ロープウェイ 大人2500円 小学生1000円 3歳以上600円
これも意外とお値段するな!というレベルですね!
ただ琵琶湖のロープウェイは日本最速!
乗るだけで景色も堪能でき楽しかったですよ♪息子はちょっと怖がってましたが…
こちらについては後ほど割引方法をまとめるね!
・リフト代 (大人)片道400円 1日券1200円 (子供幼児)片道400円 1日券1000円
これはもう一つ見晴らしのよい琵琶湖テラスカフェ360に行く際に必要なリフト代ですね!
歩いて行くと40分ぐらいかかるみたいなので、これは必要ですね!
歩けないこともないですが、真夏だと危険!ここをケチると後悔します!
・ジップラインアクティビティ 大人2500円、小学生1000円
これは近年人気のあるワイヤーを滑車で滑り降り、スピードとスリルを味わえるアクティビティです!
びわ湖バレイの「ジップライン」はコースが7本もあるのが特徴です。
最長のラインは129mとかなりの長さなので十分楽しむことが可能!
そして何よりも美しいびわ湖の雄大な景色を眺めながら飛べるということが人気なんですね✨
① 日本一の琵琶湖を眺めながら7つのコースを巡る全2時間のツアー
② 標高1,100mの山の上にあるからとっても涼しくて快適
③ 全コース、2人で飛べる人気のダブルライン!
公式HPより
・ご飯代やカフェ代 一人1500円〜2000円ぐらい
おしゃれなカフェ!値段は特に高い訳ではないですがこれぐらいはかかるかと!

服装は要注意!動きやすい靴と季節によっては上着が必要

琵琶湖テラスのザ・メインというカフェのみ利用なら別ですが、基本的に動きやすい服装がマストです✨

高い場所にありますので季節問わず普段の服装より1枚多めが基本です。

※ただ真夏に限っては上着は必要ありません✨

 

土日は混雑!やはり平日がおすすめ

美しい景色を堪能しながらゆっくりしたい方は土日だと結構ざわつきます。

のんびり過ごしたい方は可能であればやはり平日に…!

皆さんもちろんそれが可能であれば平日にするよ!という声が聞こえそう😀

土日も連休だったりお盆だったりその辺は避けましょうー✨

 

少しでもお得な割引を利用しよう!JAFや平和堂会員カードがなくてもOK!

琵琶湖テラスの公式LINE@が登場!

登録すると500円OFFです✨

公式HPkから登録できます!

こちらが一番手軽にできる方法ですね😄

 

※JAF会員カードや平和堂カードがあれば大人は300円割引!子供は100円割引が適用されます✨

 

写真スポット満載!自撮り棒の用意を

素敵スポットは景色だけでなく自分も、そして皆んなで撮りたいですよね!

そんな時にも自撮り棒は1台持っておくととても便利です

三脚としても利用でき、リモコンもあるので旅行のおともに最適!

コンパクトで持ち運びにも困らないのがポイントです✨


日焼け対策をしよう!

思っている以上に木陰がないです!日焼け対策はお忘れなく!

帽子の場合は飛ばされないような工夫が必要です✨

 

ナビは「びわ湖バレイ入り口」か「びわ湖バレイ口経由ロープウェイ山麓駅」

くれぐれも琵琶湖テラスと検索しないように!

変なところに案内されてしまうようですのでご注意ください✨

駐車場はかなり広いですがついてすぐに止めるとロープウェイまでかなり遠いです!

空いてる時はぜひどんどん進んでもらって、混んでる時でもある程度上まで行く方がいいと思います。

シャトルバスもあるので利用しましょう。

子連れのお昼ごはんやお茶は持ち込みがいいかも

混んでる日に行く場合は、ご飯を買うのも食べるのも一苦労!

特に子連れの場合は要注意ですね!

レジャーシートを持っていったり、手軽に食べれる物を持参するのがおすすめです。

アクティビティは予約しよう!

有料のアクティビティを楽しみたい場合は事前に予約ができます!

ジップラインやスカイウォークなどのアクティビティを楽しむ方は、事前に公式HPで予約しておきましょう✨

もちろん無料で遊べるスポットもあるので、幼いお子さんの場合は不要です😃

 

各施設まとめ

混んでいたのはもちろんメインのカフェとロープウェイ!

その他は実はそこまで混んでいませんでしたので、子供が遊べる木の遊具や芝滑りなど待たずに遊べる感じでした。

実は意外と広くて遊べるスポットも満載ですよ!

各施設を紹介します!

1つ目のテラスはロープウェイを登ってすぐのところにある、琵琶湖テラスザ・メインです✨

こちらは公式より抜粋。

  • [The Main] Grand Terrace(展望エリア)
    Terrace Cafe(カフェ)
    North Terrace(展望エリア)
    Infinity Lounge(ソファ席)
    Cafe Stand(North Terraceエリア)

 

2つ目はロープウェイから更にリフトで移動した先にあるのが、琵琶湖テラスcafe360です✨

公式HPより

  • びわ湖テラス[Cafe360] Cafe360(展望エリア)
    360Stand(ドリンク)
    プレミアムシート(ソファ席)

そしてアクティビティも実は充実しています!

 

ロッククライミングや、木のおもちゃ、芝滑りや、夏のウォータースライダー、ブランコなど無料のものも沢山ありますよ✨

 

幼いお子さん連れでも十分楽しめますね✨

  • アクティビティ
    ジップラインアドベンチャー
    スカイウォーカー
    サマーランド(山頂遊具)
    ウォータースライダー(水遊びエリア)

こちらはスカイウォーカーです✨

地上数メートルの所の不安定なロープの道などを木から木に渡り歩く、まさに天空のアスレチック!
後ろを振り返れば、ガケっぷちというスリルも味わえます。
しっかりと安全面は考慮されているので、もちろん安心して利用できますが、この風景に魅了される方は多いですね!

地上約5mのチャレンジコースは、上級コース、中級コース、地上約2mのちびっ子コースがあります!

ちびっ子コースでも身長が100cm以上は必要ですので幼いお子さんをお持ちの場合は要注意ですね。

楽しみながらも素晴らしい景色を眺められて一石二鳥!

予約ができるので予約してからが無難です。

期間も4月〜11月と決まっていて年によって異なるので公式HPを参考に✨

 

そしてレストランとショップです。

  • レストラン
    ダイニング「レイクビュー」(ブッフェ)
    エキナカ キッチン
  • ショップ
    山麓売店「びわ湖ストリート」

事前準備をしてから琵琶湖テラスに行きましょう!

琵琶湖テラスは一日中遊べて楽しめるスポットですね✨

子連れの場合はもちろんですが、用意することで何も気にせず当日を楽しめますので、是非楽しんでください!

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